2007年06月14日

問い合わせへのレスポンス

また問い合わせをいただきました。ありがとうございました。累計では6件目となります。昨年1件目の方から問い合わせをいただき、さてあと1件どうしたら見つけられるかと腐心していた状態からすると、かなり前進しました。
今、一つの土地に対してプロジェクトを何とか具体化しようとがんばっていますが、もちろん他の検討者の方々にも続けてプロジェクトの提案をしなくてはいけません。我々もコンスタントに努力しなくてはなりません。
そこでこれからは、
・最初の問い合わせを頂く→「資料請求フォーム」に記入いただく→ジェミニ・プロジェクトの一般的な解や直近の検討用プロジェクトのシートを送付する
・これらの方々に対して不定期にメールマガジン方式でジェミニ・プロジェクト全体の様子や新たな土地情報に対する検討内容などをお伝えする→具体的に気になる案件があったら「参加相談書」を提出していただき、金融機関などとの折衝に入る
といったフローでやっていこうと思います。
posted by 大川信行 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

鎌倉

横道ご容赦を。
鎌倉に行った理由は、ズバリ「ジェミニ・プロジェクトは鎌倉にも合うのではないか」ということからです。あるデベロッパーの方のアイディアです。
とにかく行って見なさいと言われて訪れたのですが、なるほど。今までほんの僅かな観光地しか訪れたことがなかったのですが、由比ガ浜一帯の住宅地は、細い道を歩いていても海辺特有の光と匂いと開放感があります。がんばれば東京に通勤もできるし(昔の同僚にも鎌倉から通っている人いました)それでいて週末は贅沢感が味わえます。戸建はちょっと買うのがきつい値段になっているけど、大きめの住宅地にジェミニをはめればいけそうです。
吉祥寺で何とか実現しなければならないので余力はありませんが、「鎌倉でジェミニ」は暖めておこうと思っています。
posted by 大川信行 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

管理組合で

前にも述べたように、入居後には2戸の管理組合ができあがります。区分所有法に則った考え方です。
このプロジェクトで問題点があるとすると、管理組合で物事を決める時にその議決権が2つ(2住戸分)なので、意見が分かれると物事が決まらないということがあります。単に偶数であるということとは違う難しさが、2戸ということで発生します。
そこで、法的な根拠はありませんが、意見がわれた場合のことも考えて我々が第三者的に専門的な見地から建物の維持管理に関する意見を言わせていただこうと考えています。そのためにも、長期修繕計画やその積み立てのアドバイス、日常的なメンテナンス等管理費とのバランスを考えながら取捨選択していただき、竣工後も管理会社として何がしかの形でお付き合いさせていただこうと考えています。
posted by 大川信行 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

所有の形態

二つの家族がくっついて暮らすことになるので、所有などの権利関係が複雑になるだろうと漠とした不安を持たれるかもしれません。
権利の話だけで考えると、SdHは住戸数2戸のマンションということになります。ではマンションとは何か。簡単に書きます。

・建物は専有部分と共用部分に分けられ、共用部分の権利は専有部分の持分割合による。
・土地と建物は一体の権利で、分けて処分できない(土地だけ全くの他人に渡ったりしたら面倒です)。
・土地の持分は建物の専有部分の持分割合による。

共用部分が何がしか発生するので、その管理(掃除、修繕など)をしなくてはなりません。従って自動的に2戸の管理組合ができます。
管理の話はまた別の機会にしたいと思います。

※一組のご家族が今、吉祥寺にて具体的にこのジェミニ・プロジェクトに参加すべく待機しています。吉祥寺駅から徒歩15程度、100u/戸程度を想定しています。興味のある方は私どもにご連絡ください。
posted by 大川信行 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

コーポラティブ方式

事業はコーポラティブ方式で行うことを考えています。二家族の共同事業です。
言い換えると分譲ではないということです。二家族が連名で建築主となり、設計から施工までそれぞれの会社と直接契約します。
土地の売買については直接地主さんから買えればその方がいいですし、もし無理なら間に一社入るなど、物件の条件により応変させます。
コーポラティブ方式で行うメリットは
・個性にあった最適解の設計ができる
・広告費が安く済む(モデルルームなどをつくる必要がありません)
・その他間接的な経費が最小限に抑えられる
などがあります。
posted by 大川信行 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
東風意匠計画 HP

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