2007年01月16日

断面形式その4

11.jpg平面図がないともうひとつわからないと思います。二世帯がそれぞれ3層使うのでそれぞれに階段が必要となり、建物としては階段が二箇所になりますが、Aさんが上る階段の下はBさんが下る階段として使うという具合になっています。すると、地下から2階までどちらの住戸もらせん状に移動することになり、廊下などのいわゆる通過動線がなくなります。そしてそれぞれその階段の踊り場(中間)に、4層重なった中央の水まわり部分の入口がくることになります。
posted by 大川信行 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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