2007年01月11日

参加者

このプロジェクト、一般の方々にはこのブログだけでお伝えしていますが、お蔭様で読んでくださる方々も増えつつあり、具体的に検討すべく打診をいただいた方も3組にまで増えました。とても心強いです。
何とか実現すべく行動していこうと思っています。引き続き興味のある方はお気軽にご連絡ください。
加えて吉祥寺近辺の地主のみなさんにお願いです。40〜50坪(132u〜165uくらい)の土地で手放すことを検討中の方がいらしたら、ぜひweb@coci.jpまでご一報ください。買い手がはっきりしている分、仲介手間が省けますから売手にも有利な条件で契約できるかもしれません。ご検討ください。
posted by 大川信行 at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 進行中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、先日このブログを発見し、
同じ事を考えている方がいるのだな〜と、
すこしうれしくなりました。
省エネが叫ばれるなか、生活の基本は不動産ですから、省エネも不動産から手がけていかなくてはならないと感じています。これは都市計画も含めてです。
人口過密は問題ですが、希薄なのも問題です。
無駄に道路が長くなり、無駄に維持管理に経費がかかります。私は札幌に住んでいます。札幌の場合、街自体をコンパクトに計画されるべきと考えていますが、未だに住宅地が開発され、分譲されています。
困ったものです。

札幌の場合で考えてみました。

利点
・暖房費の削減
・札幌の場合60坪から70坪くらいの住宅地が多く、
また、二戸建てまでの場合建ペイ率/容積率が40%/60%から40%/80%まで可能になり、これに加えて地階を設けることにより十分なスペースが確保でき、容積率も使いきれる。
・土地代も半分で良いので、その分建物や外構費にかけられる。
・マンションの機密性と戸建ての独立性を併せ持つ。
・スクラップ&ビルドを抑止。
・除雪に関しては、街自体をコンパクトにすることにより除雪費の削減

懸念事項
・区分所有を2戸で管理する場合、管理組合は物理的に成立するけれども、うまく機能するのか?
・スケルトン定借のような複雑な権利で実現した場合、首都圏に比べて土地単価がかなり安い地域で受け入れられるだろか?
・価格的に問題ないだろうか?

今後を期待しておりますので、進展ありましたらブログの方のアップデートもよろしくお願いします。
Posted by 野田 隆昌 at 2007年04月10日 16:00
とても心強いコメントありがとうございます。私共もこのプロジェクトに関してはこれから都市をどのように導いていくかというような高いレベルの意識を大事にして、常にそこから答えを見つけていこうと考えています。
札幌には札幌特有の視点がありそうですね。とても興味深く拝読しました。特に暖房や除雪といった問題は更につっこんでセミデタッチドならではの提案があってもよいでしょうね。

さて懸念事項についてですが、
・管理組合については大きな課題の一つです。マンション管理士という資格がありますが、それに限らずやはりプロのフォローをどういれていくか、そのプログラムづくりはまだこれからです。我々もずっと関わっていこうと思っています。
・スケルトン定借というのは有効だと思います。ただ今それをはずして考えている理由としては、
1.ただでさえ複雑なプログラムがさらに複雑になって実現への道が遠くなりそう
2.定借そのものへの理解が世の中まだ充分ではない→1.につながる
ということがあります。いくつか今のスキームで実現できれば、スケルトン定借との組み合せは検討課題になるかもしれません。札幌でスケルトン定借がどうか・・というのは残念ですが今の私では検討がつきません。
・価格的には計算上常に際どい線になっています。今東京は局部的に土地が高騰しているのと、建設費も上昇しているので、広告費その他とにかく無駄な経費をどれだけかけずに済むかが鍵となりそうです。

またぜひ書きこみをお願いいたします。
Posted by 大川信行 at 2007年04月12日 12:04
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