2006年04月03日

敷地面積の最低限度

既存市街地の1戸分の住宅用地に2戸が土地と建物をシェアして住まう。都市計画的な視点から思いついたセミデタッチトハウスですが、この手法が確立すると他にもメリットがいろいろでてきます。
まず、面積上二つに割れない土地に対して有効です。近年、各自治体が用途地域に対して敷地面積の最低限度を条例化する動きがあります。例えばそれが100uとすると、190uの土地を持っている地主さんはこの土地を二つに分けて売ることができなくなります。4戸とかそれ以上の集合住宅(アパート)を建てるには小さいけど住宅用地として分けるには小さすぎる土地に、セミデタッチトハウスは有効です。
※Iさん、アドバイスありがとうございます。
posted by 大川信行 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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