2007年04月21日

最初のまとまった提出書類

今、#7の敷地で具体的な検討をしています。FPさんにも加わっていただきました。金融機関との折衝のために2組の組合員さん候補のご家族には以下の資料を用意していただいています。
・源泉徴収票コピー又は確定申告書コピー(収入ある方全員分)
・健康保険証のコピー(勤務先の確認と勤続年数確認のため)
・自己資金の裏づけとなるような資料(通帳のコピーなど)
・自己資金以外でご両親などからの資金援助の可能性、ありの場合その金額など
・勤務先のパンフレットとか勤め先の紹介が掲載されているHPアドレスなど
あと我々の方で準備しているのは
・土地に係わる基礎資料(パンフレットや謄本や公図など)
・平面図
・概算の見積り
・事業計画
です。
posted by 大川信行 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 進行中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

建物のスパンの話 その2

しかしながら一般的な価値判断としては、地下と1階を使う住戸と1階と2階を使う住戸とでは居住条件が全然違うということになります。我々もコーポラティブハウスで地下と1階のメゾネット住戸をいくつか設計していますが、作り方によっては逆に魅力的な住戸になることを知っています。それでも基本となる取得価格には差が付けられている(つまり地下があるというだけで安い)のが世間的な常識です。
今回も地下と1階を使う住戸と1階と2階を使う住戸とに分ける場合には、土地やスケルトン部分の工事費で、ある割合を乗じて多少差をつける方が逆に公平なのだと思います。この数値(あるいはその数値の作り方)も我々の中ではルール化しておこうと考えています。
posted by 大川信行 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

建物のスパンの話 その1

12.jpgいろいろな土地でスタディしていて土地の形から自動的に見当がつく部分がでてきたので、ひとつだけルール化してみようと考えています。
建物のスパン、つまりこの場合は建物の間口そのものになりますが、当然土地の幅からほぼ自動的に決まってきます。
建物の幅が6m80cm(我々の言い方でいうと6800)を切ると、ここで紹介してきた我々のモデルプランがうまく入りません。この場合居住性を考えると2戸共に3層あるのではなく、地下と1階を使う住戸、1階と2階を使う住戸に分けた方がよいプラン(平面)が入ります。
posted by 大川信行 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コンセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

PLAN#7-C

また随分書き込みの間が空いてしまいました。チェックしていただいている方々には申し訳なく思っています。
この間に、PLAN#7をC案まで作成して検討しました。このC案については2組の方々が少し前向きに検討してくださっているので、今この2組の具体的な要望を取り込むべくD案を作成中です。
となると、具体的な資金計画も大事になります。ローンの組み立ても然りです。昨日はいつもご一緒させていただいているライフパートナーオフィスの石村さんと打ち合わせをさせていただき、全体的な資金計画と個別(戸別)の資金計画のフォローについて、相談させていただきました。今後はFPさんを軸にお金の流れをつくっていきたいと思っています。
posted by 大川信行 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 進行中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
東風意匠計画 HP

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